COLUMN

サッカーで紡がれる「人間力」 。未来のためにできること。

PROFILE

かみ・せいじ
1972年生まれ、千葉県出身。市原緑高校、仙台大学を卒業後、名古屋グランパスに入団。2003年より聖和学園男子サッカー部監督に就任。 創部9年目で、全国高校サッカー選手権大会初出場。ドリブルに特化した育成、指導法で知られ、毎年多数の志願者が訪れる。
おの・たかひろ
1980年生まれ、神奈川県出身。日本大学高校、日本大学を経て、2010年より関東一高サッカー部の監督へ就任し、2015年にはインターハイベスト4の結果を残す。2016年、創部35年目にして同校を全国高校サッカー選手権大会初出場へと導く。
まんば・つとむ
1984年生まれ、千葉県出身。東海大学付属浦安高校、東海大学、佐川印刷SCでプレー。23歳という年齢で明秀学園⽇⽴高校サッカー部の監督へ就任。2017年より全国高校サッカー選手権大会に3年連続出場(4度目)。同校を全国大会常連の強豪校へと押し上げた。
みやもと・ふみひろ
1968年生まれ、山口県出身、宇部高校、筑波大学でプレー。開志学園JSC監督就任2年目の2014年に全国高校サッカー選手権大会出場に導く。開校10年目の同年は全国総体夏冬新潟制覇。対戦相手によりスタイルを変更する柔軟なサッカーで、再び全国出場を目指す。

新型コロナ感染拡大の影響により、サッカーの大会や活動の休止が相次ぐ中、進路を控えた中学3年生は深刻な問題を抱えている。そんな子どもたちと高校とをつなぐきっかけとして、進路案内をテーマとしたオンラインイベントを実施。全国の高校サッカー部4チームの監督がオンラインで一堂に会し、パネルディスカッション形式にて説明会を行った。

各監督ともに指導方法こそ異なるが、その根底に共通するのはサッカーを通した人間形成の育成。サッカー選手としてだけでなく、1人の人間として、監督らの真摯な「教育」への思いがそこにある。

高校年代は「自立心」を持って「力強く」あること。そして「考えるチカラ」、「選ぶチカラ」が伸びる鍵となる

ーー365日、勉強に指導に大変お忙しいと思いますが、本日はお集まりいただきどうもありがとうございます。まず、先生方には「高校サッカーで求められるものは何か」からお伺いしたいと思います。

宮本 中学から高校で一番変わるのがタフさ、力強さだと思います。メンタリティーもそうですし、フィジカルもそう。ウチの学校では、サッカー中心の生活でプログラムされているので、寮生活、学校生活の中でタフさを身につけ、サッカーに生かせるように指導しています。

萬場 義務教育から高等学校に進学することで、社会的な意味合いも変わってくると思っています。自立して大人に近づいていくことが大きいと思っています。高校年代でプロで活躍する選手も出てきますからね。高校では今の自分の立ち位置を、より意識する必要があると思います。

小野 私も御三方と同じで、人間的な部分が非常に大きいかと思います。正しいと本人たちが望んでいるものが、高校年代では必ずしもイコールにならなくなります。言われたことをやった方がいいとわかっていても、素直に向き合えない。そして試合でやりたいことと、チームの中で求められるものとに矛盾が出てきます。そこで必要になるのは、シンプルに言うと「選ぶチカラ」。それができないと、どんなスタイルのサッカーでも満足にプレーできないと思います。私は「選べる選手」を高校年代で育成していきたいと思っています。

加見 高校年代は大学、社会に出るための通過点です。サッカーもそうですが、人としても大きくなってほしいと思い、日々指導させていただいています。中学時代に培ったそれぞれの特徴があるでしょうから、それをどれだけ表現できるようになるかが大事だと思います。

 

ーー中学の3年間で、「ここを鍛えて来てほしい」などの基準はありますか?

加見 ボールを自由に扱える個人技術も大事ですけど、それ以上に重要なのが、普段の生活で身に付く「考えるチカラ」です。中学生の頃から考えるチカラを養っておくと、高校でも問題解決する能力が身につきやすく、グラウンドで使う機会もたくさんでてきます。そういった子が高校でも伸びますね。

宮本 そうですよね。サッカーの部分より、基本的な生活習慣。例えば早寝早起き挨拶、そう言う部分が自立につながるのかと思います。スポーツに特化するのはいいことですが、人間的な土台があって、その上にサッカーがある。経験として、いくら本気でサッカーだけをやっていても伸びない印象がありますね。

萬場 加見先生と宮本先生が人間性の部分をクローズアップしてくれたので、あえて私はプレーヤーとしての部分で言わせていただくと、個性、ストロングポイントなど、特徴のある選手が魅力的だと思っています。誰にも真似できない特技を磨き、それを武器にできているのか。近年は全国大会でその必要性を強く感じます。ウチはチームの特徴として、球際の強さを心掛けていているので、その中で個性を伸ばして行ってほしいと思います。

小野 我々が中学生をスカウティングするとき、個人的なリズム、テンポを見るように心がけています。ゲームで活躍する、しないに関わらず、中学生が普段のテンポ以上のものを発揮するのは難しいと思いますので。例えばプレーが上手くいっていないとき、それが周りとのコミュニケーションの問題なのか、そもそも自分の中で上手くいっていないのか、その見極めはしっかりとできるようにしています。高校に入ればチームも変わるわけですからね。

 

主役は選手たち。卒業までに何を残してあげられるかそれぞれの育成論と高校選びの心得

ーー高校に進学してからの話を伺います。チームとしての育成について教えてください。

宮本 我々の指導方針は主に2つあります。1つは個性を生かすこと。2つ目は順応性を持った選手の育成に力を入れています。ウチのサッカーは、縦に早く行くときもあれば、横につなぐこともあるし、システムも4-3-3があれば3-5-2を使うこともあります。決まったスタイルを追求するのではなく、いろんな状況に臨機応変に合わせられるような柔軟性を身に付けさせています。この先、大学、社会に出て行けば、いろんな変化にも対応できなくてはいけない状況が出てくるでしょう。そんな時に求められる素養を、サッカーを通して身につけることがコンセプトとなっています。

 

ーー柔軟性を身につけることは、社会に出ても重要ですよね。小野監督はいかがでしょうか?

小野 ウチは東京都のチームですので、選手権に出場すると2分の1の確率で開幕戦を引ける恵まれた環境です(笑)。この学校で約15年間指導してきましたが、正直、自分の指導論が正しいと思ったことがありません。もちろん、いいサッカーをしたいし、勝ちたいですが、必ずしもそうなる世界ではありません。常にその時その時に対応して、今があると思っています。自分が伝えられることは全てアウトプットしたいと思っています。伝えた上で、子どもたちがどれだけ対応できるかを見たいですから。私は物ははっきり言う方ですが、たくさん失敗もしてきていますので、選手に許す部分は多く持っていたいと思います。それを毎日繰り返してやっている感じですね。

加見 チームのベースができるまで時間がかかりましたが、今はありがたいことにそれが全国的に浸透してくれて「こんなサッカーがしたい」と、多くの子たちが集まってくれています。あくまで主役は子どもたちなんです。彼らに生き生きとした顔で、思う存分サッカーをやらせてあげたい。それと個の技術を上げていくことでしょうか。ドリブルは大人になった時に、子どもに教えてあげられる大事な技術です。高校サッカーで終わってほしくないですからね。長くサッカーに携わる部分も含めて、何かを彼らに残してあげられたらいいなと思ってやっています。

 

ーー私もサッカーを子どもに教える機会があるのですが、子どもの頃にもっとドリブルをやっておけばよかったと思っています(笑)。

加見 年齢に関わらず、ドリブルはやれば身につく技術です。そこに本気で懸けてやれるかどうかの差だけです。ウチでもジュニア、ジュニアユースからずっとドリブルをやってきた子もいれば、高校から「学びたい」と入部する子もいます。自分が何をやりたいか、その答えがもしウチ(聖和学園)にあるのであれば、一生懸命3年間取り組めばいいんです。全国には色んなスタイルのチームがあります。情報を集め、一回は自分で体験してから、どうしたらいいかの選択ができればいいですよね。

萬場 加見先生のおっしゃる通りで、チームそれぞれにスタイルがあります。これはアドバイスになりますが、まず自分が指向するスタイルは何なのかを、今の時点でも見極めた方がいいと思います。縦に早く行くチームもあれば、横につないでいくスタイルもあります。最近はそれがはっきりしているので、まずはチームのスタイルを理解すること。それが定まっていれば、入学してもすんなり入っていけると思います。私たちは球際の強さと個性を追求する「Strong and Technical(強いかつ技術が高い)」というスタイルを目指しています。高校に入ると体格差もあるので、最初はギャップを感じるとは思いますが、監督・コーチの教えを理解しながら、やれることから始めるのが順応するコツだと思います。

 

ーーなるほど。先の話になりますが就職活動に近いのかもしれませんね。入りたい会社を研究し、理解して選択していく。今は映像を見れる機会も増えていますし、選手権でどんなサッカーしているかを見ることもできる時代です。選手とチームが相思相愛であることが大事なのかもしれませんね。

 

一生懸命サッカーに取り組めるようになれば、勉強も含め、何事にも正面から向き合えるようになる

ーー勉強とサッカーの両立についてはどのように取り組んでいらっしゃいますか?

小野 東京都にある学校ですので、寮はなく全員が自宅から通って来ます。そのため保護者の要望もダイレクトに入ってくる環境です。正直、サッカー部には学力に関しても学校を代表する子たちが集まっていると思っています。私が直接指導している選手に関して、勉強との両立で不満を持っている選手はいません。今のコロナ禍であっても授業はオンラインでやっていて、生徒も真面目に取り組んでいます。一生懸命サッカーに取り組めるようになり、何事にも正面から向き合えるようになっている子が多くなったと思います。

萬場 地方の私学なので学力にも幅があります。できる子は選手権までプレーして、センター試験を受けて国公立大学に受かる子もいるし、他方勉強に対して苦手意識がある子もいます。実力に分けてコースの編成もあり、私が大事にしているのはその環境で、どこまで努力できるかにあります。苦手だからといってそのままでいいわけじゃない。できる子が努力せずに成績が下がることも同様として接しています。

宮本 我々は通信制で部活動という位置付けではなく、サッカーのトレーニングが授業の中に単位として組み込まれています。5科目勉強していくのですが、全てがサッカーに結びつくカリキュラムとなっています。分析だったり統計だったりが、サッカーを題材とした授業になっています。部活動、勉強との両立というより、サッカーを中心に全ての授業がプログラムされています。

加見 先を見据えている子は自然に勉強をしています。親元を離れ県外からきて寮生活している子は、多少手を抜く子もいますね。そういう子は目標を早く持たせることが大事だと思っています。ウチは大きな学校ではないので目は行き届きますし、生徒と会話もしながら勉強を促しています。結果的にウチは大学に進学する子がほとんどです。授業もサッカーに置き換えれば、目を鍛え、耳を鍛えることにもつながります。普段の取り組みが成果として出てきて、サッカーにも生きてくる部分はたくさんありますよ。寮でも試験期間は食堂に集まって、1年から3年まで分け隔てなくみんなで勉強していますよ。先輩に聴きながら勉強できる環境はいいですよね。

 

卒業した後、最終的に頼れるのは自分自身。上部だけの言葉に社会を変えるチカラはない。自分で判断し、自分の言葉で伝えられる人間に

ーー高校を卒業した後の未来、どんな大人になってほしいですか。

萬場 私は保健体育課の教員で学年主任を務めています。サッカー部としては自分で判断して自分の人生を豊かにできる、自立した人間になってほしいと伝えています。皆さんは「文武両道」という言葉を知っていると思いますが、茨城県には18世期から幕末にかけて水戸藩で成立した学問・水戸学があり「文武不岐(ぶんぶふき)」という言葉があります。文武両道は学問と武道・スポーツをそれぞれ共に高めるという意味合いだと思いますが、文武不岐は学問の中にも武道・スポーツの学びがあり、その逆もしかり。文武が相互作用して相乗効果となって成長する意味合いがあるという考え方です。学校全体として、どちらかに偏るのではなく、学問とスポーツを共に学ぶように伝えています。私は自立した人間になるためには、自分で考える能力が身に付くことが重要と思っていますので、日常的な会話では「こうしなさい」というより、問いかけの方が多いと思います。

加見 サッカーは判断のスポーツです。萬場先生と一緒で、自分で判断できる人間になってほしいという思いがあります。大人になればそこに責任、背負うものがが出てきます。たくさん失敗することはいいと思うんです。僕も教員になってサッカーを教えられるようになるまで、人生で思うようにいかないことがたくさんありました。苦労しないで良い判断ができることが一番いいんですがね(苦笑)。苦労するのはしんどいですから。最終的には頼れるのは自分自身なので、しっかり自分の人間形成をやっていかくてはいけません。仲間も含め、いろんな自分の成長につなげて卒業していってくれればいいと思います。

小野 私は社会科の教員をしています。生徒たちには社会全体を理解し、自分のいる社会をどうするかが大事だと伝えています。インプットしたものを自分の言葉で、どう表現するのかが、社会で生きていく上で必要です。当たり障りのないことを上辺で並べても、自分の生きている社会・環境を大きく変える力にはなりません。社会には個人では抗えないものがあります。大事なのは自分がいるところを、どう変えていくか。自分が所属する組織を良い方向に持っていくために何ができるかが重要なのだと思っています。

宮本 我々は子どもたちを社会に送り出すための素養として、3つのことを注視しています。状況を見て自分で判断して行動できる人間になる「自立心」。世の流れを把握し、自らが置かれている立場を理解し適応できる「順応性」。3つ目は自分から発信できる人間になる「発信力」です。1年生は個人、2年生はグループで、3年生でチーム全体をリードできるような人材になれるよう指導しています。

 

ーー卒業後の進路は進学が多いですか? 大学でもサッカーを続けている選手は?

小野 9割5分が大学に進学します。毎年、半数近くが関東大学リーグに行き、地方の大学に出ていく子は少ないですね。あとは怪我をしたことでトレーナーに興味が持った子が毎年数名、専門学校に行っています。

加見 先を見据えている子は、各々がやりたいことを見つけてやっています。大学で第一線でやるのか、あるいはサークルや社会人チームなど、なんらかの形でサッカーをやっている子が多いですね。最近は「チャレンジしたい」と、海外に目を向けている子も多くなってきています。

萬場 ウチも昨年はサッカー部から1人アメリカの大学に進学しました。卒業生はほとんどが大学に進学しますが、サッカーを続けるかは各々の判断に任せています。みんながサッカーを続けるわけではないですね。

宮本 ウチもほとんどが大学に進学しています。JAPANサッカーカレッジに上がり、指導者や主務、トレーナーに就く生徒もいます。最近は皆さんと一緒で海外志向が増えています。ウチはアルビレックス新潟のユースと同じクラス編成になっているので、シンガポールにも選手として送れるようになっています。海外にも出口を用意するようにやっています。

 

ーー進路に「海外」という言葉を容易に言える時代になってきたのかと思います。高校での3年間を通して、自分で考え、自分で判断し、自分の言葉で表現することが大事なのだと勉強させていただきました。指導でお忙しい中、本日はお集まりいただきどうもありがとうございました。

 

Information

聖和学園高校サッカー部(宮城)

運動が盛んな仙台市の私立学校です。昔は女子校でしたが、男女共学化を機にサッカー部が創部されました。創部8年目でインターハイに、9年目に選手権に出場しています。全国大会に出るようになってから、県外の希望者が来てくれるようになりました。学校の目の前に寮があり、寮に入れない子は下宿先を斡旋しています。サッカーは個の技術に特化し、他校とは違った独特なサッカーを目指しています。サッカーはドリブルで人を抜く快感、シュートを決める快感が醍醐味だと思っています。そこを追求した上で、選手たちが何ができるのか、答えは自分たちで出させるようにしています。3年前に敷地内に人工芝を敷き、毎日楽しくサッカーをやってます。寮も近いので夜遅くまで自主練している子も多いですね。(コロナ禍により)楽しみにしてたことがなくなり、表現できる大会もありません。それでも諦めずに大学を目指して頑張ってみんな頑張っています。3年間、いろんなものを伝えてサッカーを思う存分やらせてあげたいです。(加見成司監督)

 

関東第一高校サッカー部(東京)

東京都江戸川区新小岩にある私立学校です。戦績は選手権出場2回、インターハイ出場5回(最高位ベスト4)です。チームの目標は全国大会出場ですが、日頃のトレーニングを重視しています。寮はなく通いのみですので、ご家庭のサポートを受けています。あとは土地柄、サッカー関係者が多く出入りする環境にあり、見にきてくれる機会は恵まれています。サッカー部は一般での入学入部はなく、必ず夏の練習会(ホームページ)を通して1学年30名を募集しています。東京の私立としては生徒数も多い学校ではありませんので、最後まで責任持って関わらせていただきます。(コロナ禍により)大会も少なく進路焦っている人も多いと思います。慌てずに日本全国のチームを対象に、ご自分で取れる情報はぜひ積極的に活用して、進路に臨んでほしいと思います。」(小野貴裕監督)

 

明秀学園⽇⽴⾼校サッカー部(茨城)

サッカー部として目指してていることは「将来、豊かな人生が送れるようになるために自らの発想で行動できる人間になる」ことです。チームとして日本一、組織として日本一になることを目指しています。「Strong and Technical(強いかつ技術が高い)」を掲げ、常に挑戦する姿勢をも持ち、個々に武器があって、献身的、明るいことが理想です。私はまだ指導キャリアも浅くこの中で一番若いですが、野心ある選手と歴史伝統を作っていきたいと思っています。(萬場努監督)

 

開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部

開志学園高校という通信制・単位制の学校と、JAPANサッカーカレッジという専門学校の高等課程の2つの学校に通うダブルスクールとなります。卒業証書も2枚お渡しする珍しい学校です。高体連に所属し、開志学園高校に月に2回程度通い、単位認定をクリアすることで、高校の卒業資格を取る形となります。体育の授業がサッカーの実技と思っていただくとわかりやすいと思います。1学年50名(開志学園JSC25名/アルビレックス新潟ユース10名/女子15名)の編成で、実技トレーニングは分けて行いますが、5科目は一緒に学びます。二部練習が授業に組み込まれていますので、練習量も多く、タフさを鍛えサッカーの成長を促します。環境としては寮が学校の敷地内にあり、トレーナーが常駐するトレーニングルームは校舎に併設され、寮の目の前に人工芝のグラウンドがあります。管理栄養士による食事の3食は、トレーニングの一環として摂るようにしています。自転車で5分ほどでアルビレッジというアルビレックス新潟の練習施設がありますので、恵まれた環境でサッカーに集中することができます。再び選手権を目指してくれる選手を募集していますので、ぜひ新潟に足を運んでいただきたいと思います。(宮本⽂博監督)

 

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