ONLINE SEMINAR

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【オンラインイベント】
栗原正峰さん×飯島康夫選手
『スポーツを通して学ぶ「自発力の伸ばし方」』

PROFILE

栗原正峰(書道家/いせさき教育アンバサダー)
1976年生まれ、群馬県出身。小学校1年生から野球と書道を始め、高校時代には中継ぎ投手として甲子園に出場。大学に進学し、学生をやりながら母校でコーチを務める。その時、勝つためだけの野球に疑問を感じ、高校の教員になった後は人間教育を主体とした指導を実施。初心者だらけの野球部の顧問になり、県のワースト記録を5つも塗り替える惨敗を経験。「一生懸命」「全力疾走」を合言葉に挨拶、礼儀も徹底し、甲子園常連校から練習試合が殺到するようになった。転勤後はバスケ部の顧問になり、ここでも人間教育を実施。高校からバスケを始めた教え子がプロ選手になる。一方、自分を見つめ直すために始めた書道で世界に挑戦し、世界の芸術展に入選。日本のみならず世界の著名人が作品を保有する。現在はいせさき教育アンバサダーとしても「夢」を題材に小中高校で講演を行う。
飯島康夫(3x3プロバスケットボール選手/宇都宮BREX所属)
1988年生まれ、埼玉県出身。 高校からバスケットボールを始める。バスケも勉強も遊びもつまらなくなり、自暴自棄になっていた高校2年生の頃、栗原氏が顧問として就任。栗原氏の「心の教育」を受け、バスケットボールに没頭。埼玉県選抜に選出される。大学進学後は、千葉県の国体県選抜に選ばれ若手としてチームを日本一に導く。大学時代に日本一になったことをきっかけに、恩師である栗原氏とともに、アメリカでの活躍を志す。2012年、アメリカマイナーリーグIBLに参戦。26歳で帰国後は、Bリーグの和歌山トライアンズ、大分ヒートデビルズにて活躍。2019年には3x3日本代表候補選手に選出される。現在は宇都宮BREXに所属し、プロバスケットボール選手として活躍しながら、スクールやイベントの実施を中心に、スポーツ教育にも力を注いでいる。

イベント内容

SPODUCATIONでは、特別なゲストをお迎えし、スポーツが持つ「人を育むチカラ」について考える、オンラインイベントを実施しています。

 

今回のゲストは、書道家であるとともに高校教員として教鞭をとる栗原正峰さんと、その教え子である、3×3プロバスケットボール選手の飯島康夫選手です。

 

高校時代、バスケも勉強も遊びもつまらなくなり、自暴自棄になっていたという飯島選手。

そんな時に出会ったのがバスケ部の顧問として就任した栗原さんでした。

 

当時の知られざる思い出話に触れながら、飯島選手を変えた、栗原さんの「心の教育」に迫ります。

そして、スポーツを通して学ぶ「自発力の伸ばし方」とは?

 

是非、ご参加ください!

 

イベント概要

開催日時:7月12日(月)19:30~

スケジュール
19:30 イベントスタート
19:35 トークセッション(60分)
20:35 質疑応答(20分)
20:55 エンディング
21:00 終了予定

募集定員:80名
※定員になり次第締切となります。

参加費用:
プレミアム会員:無料/ 一般:1,000円

※プレミアム会員登録後、イベントに参加する場合は、参加情報ご登録後にプレミアム会員登録へお進みください。
(プレミアム会員は新規登録後、14日間無料です)

募集期間:7月12日(月) 0:00まで

 

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