ONLINE SEMINAR

【オンラインセミナー】
阿久澤毅さん×栗原正峰さん
『スポーツがもたらす縁と円~地域創成のチカラへ~』

PROFILE

阿久澤毅(群馬クレインサンダーズ代表取締役社長)
1960年生まれ、群馬県出身。名門・桐生高校で主軸として3年時に春夏連続で甲子園に出場。“王貞治二世”と呼ばれ、超高校級のスラッガーとして名を馳せた。高校卒業後はプロの誘いを断り、地元の群馬大学に進んで教員免許を取得。卒業後は高校教諭とし母校・桐生高も含めた4校で野球部監督を歴任し、定年まであと1年を残してB.LEAGUEの群馬クレインサンダーズを運営する群馬プロバスケットボールコミッションの社長に就任。就任1年目にしてB2優勝を果たしB1昇格を決めた。
栗原正峰(書道家/いせさき教育アンバサダー)
1976年生まれ、群馬県出身。小学校1年生から野球と書道を始め、高校時代には中継ぎ投手として甲子園に出場。大学に進学し、学生をやりながら母校でコーチを務める。その時、勝つためだけの野球に疑問を感じ、高校の教員になった後は人間教育を主体とした指導を実施。初心者だらけの野球部の顧問になり、県のワースト記録を5つも塗り替える惨敗を経験。「一生懸命」「全力疾走」を合言葉に挨拶、礼儀も徹底し、甲子園常連校から練習試合が殺到するようになった。転勤後はバスケ部の顧問になり、ここでも人間教育を実施。高校からバスケを始めた教え子がプロ選手になる。一方、自分を見つめ直すために始めた書道で世界に挑戦し、世界の芸術展に入選。日本のみならず世界の著名人が作品を保有する。現在はいせさき教育アンバサダーとしても「夢」を題材に小中高校で講演を行う。

イベント内容

SPODUCATIONでは、特別なゲストをお迎えし、スポーツが持つ「人を育むチカラ」について考える、オンラインイベントを実施しています。

 

今回のゲストは「B.LEAGUE」の群馬クレインサンダーズ代表取締役社長の阿久澤毅さんと、書道家でいせさき教育アンバサダーの栗原正峰さんです。

 

阿久澤さんはかつて、群馬県の名門・桐生高校野球部で“王貞治二世”と呼ばれた超高校級のスラッガーでした。しかしプロ球団からの誘いを断り、大学で教員免許を取得後は高校教諭として長年教壇に立ち、母校桐生高校をはじめ複数の野球部の監督を歴任されました。

そんな阿久澤さんは2020年、プロバスケットボール「B.LEAGUE」のクレインサンダーズ社長に就任。高校教諭からプロスポーツ運営という未知の世界に飛び込み、就任1年目にしてチームをB2優勝に導き、B1昇格を果たしています。

 

かたや栗原正峰さんは世界的に活躍する書道家でありながら、普段は公立高校で教鞭をとる現役の高校教師でもあります。甲子園経験者ながら、結果だけを重んじる野球指導に疑問を感じ、人間教育を主体とした指導で後進の育成にあたり、プロ選手も輩出。現在はいせさき教育アンバサダーとして普及活動を続けられています。

 

ともに群馬県出身で甲子園経験者、長年教師として教育現場に立ちながら、未知の世界に飛び込んで活躍されているお二人。

野球と教育を通して築かれた縁と円、そしてスポーツ活動がもたらす地域活性化の可能性、人間教育が育む未来について語っていただきます。

 

是非、ご参加ください!

 

イベント概要

開催日時:9月21日(火)19:30~

スケジュール
19:30 イベントスタート
19:35 トークセッション(60分)
20:35 質疑応答(20分)
20:55 エンディング
21:00 終了予定

募集定員:80名
※定員になり次第締切となります。

参加費用:
プレミアム会員:無料/ 一般:500円

※プレミアム会員登録後、イベントに参加する場合は、参加情報ご登録後にプレミアム会員登録へお進みください。
(プレミアム会員は新規登録後、14日間無料です)

募集期間:9月21日(火) 0:00まで