森下、新人では5年ぶり受賞=パは岸と柳田―プロ野球月間MVP

 セ、パ両リーグは18日、今季最後となる10・11月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは新人の森下暢仁投手(広島)とオースティン内野手(DeNA)、パは岸孝之投手(楽天)と柳田悠岐外野手(ソフトバンク)に決まった。柳田は7度目、岸は4度目、森下とオースティンは初受賞。

 森下は5試合で負けなしの4勝、防御率0.24の好成績で、セの新人では2015年3・4月の高木勇人投手(巨人)以来の受賞となった。オースティンは、いずれもリーグトップの打率3割4分6厘、11本塁打。岸は1完封を含む2完投勝利などリーグ1位の5勝を挙げ、柳田は41安打、22打点がリーグトップだった。

【時事通信社】 

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