COLUMN

元サッカー日本代表・橋本英郎の 逆境に立ち向かう「オン・オフ」成長論 VOL.3

PROFILE

はしもと・ひでお
1979年5月2日生まれ、大阪府出身。1998年にガンバ大阪に入団、2019年よりFC今治にてプレー。日本代表としても国際Aマッチ15試合出場。2014年にプエンテFCスクールを開講し代表に就任。

ガンバ大阪やヴィッセル神戸で活躍し、日本代表としても出場経験がある橋本英郎選手。現在はFC今治で現役を続ける傍ら、チャリティーイベントなどの社会貢献活動、メディアでのコラム執筆など、多方面に活躍の場を広げている。そんな橋本選手は“サッカー黄金世代”として、地元ガンバ大阪の育成組織で稲本潤一選手らとプレーしつつ、府内有数の進学校である天王寺高校に通いながら「文武両道」を実践してきた。ガンバ大阪のアカデミーに集う猛者たちの中、もがき苦しんでいた橋本選手。そんな彼にとって、心の“拠り所”とも呼べる場所とは?

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