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SPODUCATOR

SPODUCATOR

“SPODUCATOR
(スポデュケーター)とは”

スポーツには「人を育むチカラがある」という考えに賛同された
スポーツ界やビジネス界で活躍される方々。
社会で生き抜くために必要な要素をスポーツから学べることは何か、
スポーツを取り組むことから成長していくためのヒントを
どのように見つけていくことができるのかなど、
その価値を一緒に探し、見出していく活動を行っていきます

大浦征也
大浦征也 パーソルキャリア株式会社 執行役員
エージェント事業本部 事業本部長
doda編集長

好きを見つけるチカラ、大好きなことに対して、自分自身に自信が持てる力、それがスポーツが与えてくれるものだと思います。
「好き」というのは何よりもエネルギーになり、何よりも武器になります。多くのビジネスパーソンは、好きなもの、夢中になれるものが見つかっていないと思います。好きなことをとことんやらせることが教育。そんなことをこのSPODUCATIONを通して伝えていければと思っています。

星野明宏
星野明宏 東芝ブレイブルーパス東京 プロデューサー

スポーツにおいて、みんなが富士山や、エベレストを目指さなくていいと思います。初心者は熟練者に指導を仰がないと山を登れませんが、受け身のままだと人は考えなくなります。自分はこの山に登りたいという目標に対してプランニングする、それが人生の縮図だと思います。その意味でスポーツは子どもの成長に非常に重要だと思っています。

池上正
池上正 大阪体育大学客員教授

結果だけではない、そのことを追い求めてほしい

スポーツはやって楽しいものです。決して勝ち負けだけを評価するものではありません。勝ちは素直によろこべばいいし、負けは次に向かうためにどうしたらいいかの材料とすれば一つひとつの試合に価値が生まれます。結果だけではない。そのことを追い求めていただきたいと思います。

中竹竜二
中竹竜二 株式会社チームボックス代表取締役
(公財)日本オリンピック委員会
サービスマネージャー(指導者関連)

「学びの仲間」として一緒に頑張りましょう

指導者の方たちは「子ども達に何かを教えてやろう」という考えより、指導者自身も学びとして発展途上であり「子どもたちと一緒に学んでいこう」という気持ちでいていただきたい。私自身もまだまだ学んでいくことが沢山あります。SPODUCATIONを見ていただいている方々と「学びの仲間」として頑張っていきたいと思います。

嵜本晋輔
嵜本晋輔 バリュエンスホールディングス代表取締役社長

スポーツでは身体の変化や、プレー環境の変化などさまざまな変化に対応する能力が求められ、その適応力はビジネスにおいても重要です。一つのことに固執している「一本足打法」の会社より、未来を見据えて変化を予測して手を打てる会社は伸びます。そしてもう一つ重要なのは「共創力」です。「相互補完」の関係で、チームメイトと共にビジョンやミッションに向かっていく会社は強く、サッカーで点を取るエースが11人いても試合に勝てないように、それぞれの役割を組み合わせることで強敵に勝てるのだと思います。

鷲巣大輔
鷲巣大輔 グロービス経営大学院准教授
株式会社FP&A研究所代表取締役

一つひとつの事象は具体的でも、それを体系立て、抽象化しながら万人に置き換えられるように再現性を高めるのが経営学だと思っています。SPODUCATIONではアスリートの思考を体系化し抽象化して、1割でも2割でも視聴されている皆さんの日常のヒントになるようなものを伝えることができればと考えています。

二ノ丸友幸
二ノ丸友幸 プロラグビーコーチ/人材育成プロデューサー

組織論の一つとしてsame page(共通認識)という言葉があります。指導者と選手、チーム全員が同じイメージを持つことが重要で、共有・納得ができているとsame way(同じ方向)へ進みます。オン・ザ・フィールドでスポーツのスキルを上げていくこと、オフ・ザ・フィールドで人間としてあり方を同時に指導していくことが大事だと思います。

阿井英二郎
阿井英二郎 札幌国際大学教授

育成において最も大事なのはコーチの存在だと思います。コーチが学び続けると子どもの成長は比例します。経験論を語るのではなく自己開発を続けることが、選手と同じ目標に向かって歩んでいけると思います。

栗原正峰
栗原正峰 書道家/いせさき教育アンバサダー

スポーツを通して、指導者が選手も知らない限界を引き出してあげることで、「自分はここまでできるんだ」という自信になります。その経験は社会に出たときに踏ん張れるチカラになる。全力が何かを教えてあげられるのは、スポーツしかないと思っています。

辻秀一
辻秀一 スポーツドクター
『スラムダンク勝利学』著者

スポーツも人生もみんな一緒だと思っています。それは人の営みだからです。すべての人は「人生というオリンピックで、生きるという競技をやっている」と思っています。生きるというプレーのヒントがスポーツにはあります。人間は“心の生き物”ですから、心の状態をマネージメントする非認知能力=ライフスキルが必要となります。そしてスポーツこそが、ライフスキルを育み、自分らしく生きる手助けとなってくれるのです。

鈴木義幸
鈴木義幸 『新コーチングが人を活かす』著者

スポーツを通して人は対話するチカラを育むことができると思います。自分が考えていることを周りの人に伝える、周囲の人が言うこともちゃんと聞く、一緒に何かを創り上げていく――、まさに対話のキーとなる部分をスポーツから学ぶことができる。それは社会に出て必ず還元されるものだと思います。

中島輝
中島輝 『自己肯定感の教科書』著者

スポーツでもビジネスでも、良い結果を出すことは大事ですが、その前に良き人間であることはもっと大切なことなのだと思います。今の日本の若者たちは自己肯定感が低いと言われていますが、それは大人世代の自己肯定感が低いことの証左でもあります。スポーツから挑戦することを学び人間力を養うことで、日本人の自己肯定感が育つことを願っています。

唐澤俊輔
唐澤俊輔 『カルチャーモデル
最高の組織文化のつくり方』著者

他者から学べるのがスポーツだと思います。多様性と言いますが、違う人から学んでいくことで自分の強みが見えてくる。あの人はここが良い、この人はここが良い、であれば自分はどこがいいのか、と次は考えるようになります。そうやって強みを認識しながら、人との違いを良し悪しではなくて、一人ひとりの「らしさ」として認識し、適材適所で仲間と一枚岩になって成果を出して行く。その過程をスポーツから学び、チカラにしていくことで、ビジネスでも活躍できる人材に育っていくのではないかと思います。

鎌田雄一郎
鎌田雄一郎 経済学者
『16歳からのはじめてのゲーム理論』著者

スポーツを観る私たちは、アスリートの活躍する姿や挫折から立ち直る姿を見て、自分に落とし込んで考えてみることができます。自分だったら困難に対してどう考え、どう乗り越えるのか。スポーツで起きている華やかな世界と自分の周囲のことを結び付けて考えることで、見えてくる世界が変わると思います。

古野俊幸
古野俊幸 『宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる
あなたの知らないあなたの強み』著者

スポーツは結果がはっきりと出ます。プロリーグなら1年に一度、オリンピックなら4年に一度、一定のスパンで結果が出ることで見直す点が見つかります。ただしビジネスの場合はそのスパンが往々にして長くなり、何が勝利した原因なのか、評価しづらいケースがあります。そこでスポーツを“ビジネスの縮図”として捉えたときに、学ぶことは沢山あります。もっとスポーツ的なスタンス(勝敗やデータの明確化)で仕事なりキャリアを捉えてみてもいいんじゃないかと思います。

坂井伸一郎
坂井伸一郎 『残念な部下を戦力にする方法』著者

今の環境やチームで自分をどう生かしていくのか、のヒントがスポーツにはあると思います。スポーツはトライ&エラーを繰り返して成長するものです。自分を押し殺して無理に周囲に合わせるのではなく、自分を生かしながらチームを強くする。スポーツを通してその経験が積めれば、ビジネスの世界で求められるチカラを養うことにつながると思います。

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