“SPODUCATOR(スポデュケーター)とは”
スポーツには「人を育むチカラがある」という考えに賛同されたスポーツ界で活躍される方々。
社会で生き抜くために必要な要素をスポーツから学べることは何か、スポーツを取り組むことから成長していくためのヒントをどのように見つけていくことができるのかなど、その価値を一緒に探し、見出していく活動を行っていきます。
名波浩さん
名波浩さん
(元サッカー日本代表)

トップアスリートのオンリーワン体験から 自分に合ったヒントを見出してほしい

「僕はSPODUCATIONでインタビュアーを担うわけですが、各競技のトップアスリートたちが、これまで語ることのなかった話を引き出していきたいと思っています。トップアスリートまで上りつめた人には、失敗談や成功体験も含めて、一般の人がやっていないようなオンリーワンの境遇や体験があるからです。人とは違う悩み、不安や問題、家族のこと、全部をさらけ出しながらトップになっているわけです。そういう人の話は、親御さんにとって、たとえ自分の子育てに置き変えられなかったとしても、ヒントになったり、前を向ける要素になるのではないでしょうか。子どもたち、親御さんが『スポーツの持つ力』を感じながら共に成長していっていただき、僕自身もSPODUCATIONの活動を通して成長させてもらえたらと思います」

森重真人選手
森重真人選手
(FC東京)

公園で立ち話しをする感覚で いろいろな情報交換ができるのがいい

「SPODUCATION には、子どもがスポーツをしている親御さんたちの悩みを解決するエッセンスが揃っていると思うので、それを参考にしながら自分の考えに当てはめてみて、お子さんに落とし込んでく――そんな活用ができると思います。親御さんたちが公園で立ち話しているような、いろいろな情報交換ができるのもいいなと思いますね」

佐藤寿人選手
佐藤寿人選手
(ジェフユナイテッド市原・千葉)

SPODUCATIONが皆さんのヒントになる場に

「スポーツをやってきたからこそ、いろんなことを学ぶ機会を得ることができました。僕は、生涯スポーツを続けるつもりです。スポーツをやることで幼少期に学べることと、大人になって学べることもあると思います。SPODUCATIONが、少しでも皆さんのヒントになる場になればいいですし、また僕も参加させてもらえたら嬉しいですね」

大山加奈さん
大山加奈さん
(元バレーボール女子日本代表)

スポーツを通じて子どもたちに幸せになってもらいたい

「“スポーツ×教育”は、素晴らしいテーマだと思います。スポーツは、人格形成や子どもたちの健全な育成などいろんな価値を持っています。スポーツの価値がもっと認められて広まっていけばいいなと思っていたので、ぜひ応援させていただきたいですね。フェンシング協会が掲げている『アスリート・フューチャー・ファースト』がすごく好きで、わたしも子どもたちの未来をまず考えるべきだと思っています。スポーツを通じてたくさんの子どもたちに幸せになってもらいたいですね」

飯田哲也さん
飯田哲也さん
(元プロ野球選手)

スポーツには力がある!

「コロナ禍の中、スポーツがない生活、スポーツのない世界は、本当につまらなかったです。スポーツには力があると思うので、皆さんで助け合いながらSPODUCATIONという取り組みもやっていってほしいと思います」

橋本英郎さん
橋本英郎選手
(FC今治)

スポーツにはさまざまな能力を育むチカラがある

「スポーツにはさまざまな能力を育むチカラがあり、僕は逆境に立ち向かうチカラを養ったと思っています。スポーツを“楽しむ”段階であれば、集中力が上がり、応用力を持ち、考えるチカラが身に付くと思います。これが発展して“競技”に変わると、自分の思うようにいかない理不尽な状況にも遭遇し、それが実力社会の中でも戦っていける心の強さ、メンタルの強さを養うことにつながっていくのだと思っています。SPODUCATIONでは、私自身の経験からスポーツの持つ価値、そしてスポーツが持つチカラを皆さんに伝えていければと思っています」

野澤武史さん
野澤武史さん
(元ラグビー日本代表)

スポーツの学びはビジネスにも置き換えられる

自らの能力を最大限発揮するセルフプロデュース力とポジショニング戦略、攻守の切り替えによる素早い判断力、組織を率いるマネジメント力など、スポーツの学びはビジネスにも置き換えることができます。
そんなスポーツの持つチカラを、みなさんと一緒に考え、たくさんの方に伝えていければと思っています。