COLUMN

【#02】「臨時チームで個の戦力を最大化する方法を教えます」坂井伸一郎
-前編-

アスリートの競技成果を向上させる座学プログラムを、ビジネスなどあらゆる分野の人材育成メソッドに体系化した「スティッキー・ラーニング」を開発した坂井伸一郎氏。「絞って伝えて、反復させること」をポイントに、多業種のビジネスパーソンを「戦力」に変えてきた人材育成のプロが、時代の変化に適応するチームビルディングの在り方について、連載でお届けしていく。

 

チームビルディングの要素を内包する「スポーツ」

 こんにちは、坂井伸一郎です。TOKYO2020オリンピック・パラリンピックの開催予定日が刻々と近づいてきていますが、そんな中でこれまで「スポーツ」という4文字の意味や捉え方をみなで概ね共有しあっていたと感じてきたことが懐かしく思えるくらいに「スポーツ」が四方八方からつかまれ、引っ張られているように感じています。というのも、私の感覚として、五輪開催の是非をめぐる議論が広くスポーツ全体に飛び火している印象があるからです。

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